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Tue
2012.01.03[01:05]
3が日は何食わぬ顔で楽しい記事にしようと思ったんですが・・・・


おととしの夏にリンパ腫が発覚しつつ、頑張って来た小次郎さんでしたが、
1月1日午後3時20分頃、とうとう永遠の眠りに就いてしまいました。
享年16歳7ヶ月

Yahoo!ブログで小次郎さんを応援、見守って下さった方々、
また、FC2ブログで小次郎さんを知って下さった方々、
今日まで本当にありがとうございました。
以下、最期の様子を含め、哀しい内容だと思います。

でも、リンパ腫を抱えながら、痩せて行きつつも、
健気に頑張って生きた小次郎さんの結末だけ記事にしないのも、
幕が降ろせないので・・・。 

more

これで愛猫を見送るのは2度目となりますが、
初代デンの時は、病院で亡くなりましたので、最期を看取るのは
小次郎が初めてとなります。

11月初旬、カリカリを食べれなくなった時、
もう長くは無い事を悟っていました。
それでも、a/d缶に切り替え、体重が200g増え、食欲も戻って、少しホッとしたものです。

12月28日頃から、ご飯は食べるものの、食いしん坊の小次郎が完食しなくなり、
フラフラ歩くようになりました。
同時に、排便するも、出す力が無いようで、何度もトイレに入っては少しだけ出しを繰り返し、
とっても綺麗好きで、排泄物を踏むなんて絶対なかった子が、
嗅覚と視力が低下しているようで、毎回踏みつけてしまってました。

その時点で、最期の日は間近だと感じました。

もう少し頑張ろう!もう少しで新しい年。
一緒に17回目の新年を迎えよう!

小次郎さん、きっとそれに精一杯応えてくれたんです。
もう苦しくてツライけど、1日だけ頑張ってくれたんだと思うんです。

元旦、食事をあげるためケージから出すと、
ヨロヨロしながら寄って来て、ご飯を食べ始めましたが、
半分食べたあたりで止まり、もう要らないのかな?と
スプーンで口元まで運んでやると、一口ずつ食べ、完食。

昨日よりも弱って来てる様子でした。
メアがヤンチャして来る前にと、すぐケージに戻し、箱の中まで入れて、
しばらく見てると、ガクガクと震え出し、痙攣しだしました。
慌てて出して、膝に抱き、これが先生の言ってた最期の症状なんだと覚悟しました。

リンパ腫、最期は呼吸困難になって息が止まると。

3分ほど、私の腕の中で痙攣して苦しそうにした小次郎さんは、
目は見開き、瞳孔は開ききって、何か言いたそうに口を開け、
そのままカクンと力が抜けた後、とうとう永遠の眠りに就いてしまいました。
発作で痙攣を起こしたのは半年前に1度と今回。
先生が言ってた程、長い呼吸困難は無かったのがせめてもの救いです。

1時間ほどすると、お腹はまだ温かいのに、
死後硬直が始まり、手足が冷たくなっていました。
最期を看取ったのは初めてだったので、失禁する事が頭になく、
お尻を濡らしてしまいました。

治療を辞め、1年。
良く持ち堪えました。最期の体重は2.7kgのままで。
16年7ヶ月。
私が23歳の時から今日まで、山あり谷底ありの16年。
今現在の私が、私生活で後ばかりを振り返り、
「あの時に戻れたら」「あの時の選択をしてなければ」と執着して、
一歩も前に進めない要因が、この16年の中にいくつかあります。

小次郎さんが亡くなった瞬間、なぜか不思議とそれらの執着心が夢だったように思えたんです。
まるで、私にとっての癌であった「過去への執着心」を、
同時期に生きた小次郎さんがゴッソリ切り取って逝ってくれたかのような、
忌々しい歴史を連れて逝ってくれたような、そんな風に感じました。

1月2日 午後2:30
10年前、初代の愛猫だったデンを火葬した葬儀屋さんに再びお願いし、
3:50、お骨となった小さな小次郎さんが戻って来ました。
火葬の迎えに来た人が言ってた。
最近リンパ腫で亡くなる犬猫多いんだそうです。

(火葬するにあたり、色んな葛藤がありました・・・・
その事は、今日は書きません。
書ける時が来たら、書きたいと思います。)


今、部屋がとても静か。怖いくらいの静けさです。

私の姿・顔・気配を感じたらニャーニャーと鳴いてウルサいくらいだった。
そのウルサさが今はもう無い。

小次郎さんは、これまでたった1度たりとも、私のみならず、
人にシャーフーを言ったり、爪を出したりしない子で、人見知りも皆無。
初対面の人にでも、スリスリ寄ってご挨拶する子。
そして呼んだらニャー!とひと鳴きして駆け寄って来る犬みたいな子でした。

その声も、もう聞けない。
あんなにウルサイと思った鳴き声、今、
思い出せないんです。なんででしょうね。
聞き慣れてたハズなのにね。それが日常だったからカナ?

あぁぁ、、、まとめようと思ったのに、
なんだか単なるブツ切り記事になっちゃいました、、、。

最期の小次郎、載せる気は無かったんですが、
メアがね、


小次郎さん大好きメアは、小次郎さんがケージから出ると、
ワァーワァー♪って、猫パンチでチャチャ入れてハシャグんですがね、、、。
判るみたい。静と動が。

1_20120102234616.jpg
ヤラセでも何でも無く、傍らに座ってるんですよねぇ、、、しばらくずっと。

あー、、。やっぱ纏まらないや、、、。だって16年だもん。。。。
語り切れやしない。

常に私の傍らで、ずっと着いて来てくれ、心の支えとなり、
励ましとなり、癒しとなり、時にはイラつかされもし、
それでもやっぱり、小次郎さん以上の戦友は居ないです。


小次郎のカテゴリー、このまま残させて下さい。
ブログやっててヨカッタ。
小次郎の軌跡。元気だった頃の小次郎、いつでも会えるから。

でも本音を言うと、
小次郎の温もりを もう感じれないのが寂しすぎるんだけどね、、、。

ごめんなさい、この記事、コメント欄は閉じさせて頂きますね。
最後まで読んで下さってありがとう!

明日からまた、おバカな もっちぃー記事も、書きますよ~!^^/
テーマ * 猫のいる生活 ジャンル * ペット
Category * 小次郎さん
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