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Tue
2011.07.12[19:57]
皆さん、小学生の頃、図書の時間に夢中で読んでいた本、ありますか?
私には2冊あって、でも内容はうろ覚え。
けど、あれから25年以上経った今でも、ずっと頭の片隅に残っている。
 
古~い記憶で、たしか 片足のダチョウが木になってしまう話。
ちょっと哀しくて切ない話。
「1本足のダチョウ」そんなタイトルだったような・・・・
 
ネット検索って、改めてスゴイ!と思ったのは、
その本の正式なタイトルが判明したから。
 
それは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「かたあしだちょうのエルフ」でした。
 
内容(.wikipediaより)

アフリカの草原に住む雄のだちょう・エルフは動物の子供たちにとても人気があり、
エルフもまた子供たちが大好きでだちょうの子供を背中に乗せて走るのをとても楽しみにしていた。
 
ところがある日、子供たちが獰猛なライオンに襲われ、エルフは子供たちを守るためライオンに戦いを挑む。
激闘の末、エルフはライオンに片方の脚を食いちぎられるが子供たちを守り抜き、ライオンを追い払った。
仲間たちは、片脚を失い以前のように草原を走ることが出来なくなったエルフを気遣って餌を運んでいたが、
時が経つにつれて仲間たちの姿もまばらになり、エルフは次第に痩せ衰えて行く。
 
そんなある日、今度は子供たちが黒豹に襲われる。
大好きな子供たちを守るため、エルフは逃げ遅れた子供を背負い、最後の気力を振り絞って黒豹と戦う。
 
さらに長い時が経ち、エルフは片脚で草原に立ったまま一本の木に姿を変え、いつまでも子供たちを見守っている。
そして、動物たちはその姿を見るたびにエルフのことを思い出すのであった。


 
もう1冊は、幼い兄弟が、帰って来なくなった母親を探しに、
弟の手を引き、あちこちを探す話。
デパートの屋上で途方に暮れるシーンがあったような・・・。
 
こちらは、内容もこれ以上覚えてなくて、タイトルも分からない。
 
どちらの本も、小学生が興味を持つには、あまり相応しいく無いでしょ?(笑・・・)
 
 
そしてもう1つ、歌です。
小学校の音楽の時間に習った歌。みんな知ってる歌。
グリーン・グリーン
 
最近歌手がカバーしてるヤツじゃなく、
子供たちが歌ってる正統派の方。
 
この歌、パパが死んでしまう歌って解釈が正しいのかも知れないけど、
私は違う解釈を持ってるんです。
 
当時、小学5年か6年だった。
大阪市の小学校の学校選抜で、合唱コンクールに選ばれた。
(市内の色んな学校から教師や偉い人が聴きに来る)
そこで披露したのが、このグリーン・グリーン
 
この日の為の、幾度となく繰り返される練習では毎回涙ためながら歌っていた。
 
当時私の両親は、何年も離婚調停を続けていて、
それがようやく終結した頃でした。
お父ちゃん子だったけど、他の姉兄と共に母に引き取られる事になっていた。
 
最後に父と何気ない会話をした時、なぜか父の目は真っ赤に充血してた。
 
そんな事情があり、私には、
この歌(歌詞)は離婚する両親・出て行く父親を描いた歌だと解釈していたのです。^^;
 
今思えば、なんともネガティブな子供ですが、
子供ながらに、哀しい気持ちを本や歌に仲間意識求めていたのかもな~。
共感する事で紛らわすみたいな。
 
ちと暗い内容になってしまって、ごめんなさぃょ?^^;
みなさんの、子供の頃の 思い出の童話や童謡って何ですか?
 
Category * 親びんの日常
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