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Sat
2009.03.28[23:51]
ガラスと言うモノが理解出来ないようで、
上から届かないなら下から!とばかりにガラステーブルの裏側から手を伸ばすメア。



こんなオバカなメアですが、私には「可愛い」以上の想いがありまして・・・

17年前、初代愛猫「デン」と言うチンチラシルバーと、1年後に迎えた2匹目「ブス」と言う
シャム×トラの雑種が居ました。

その後さらにアメショーの「小次郎さん」が仲間入りし、3匹仲むつまじく暮らしてました。
デンがブスを育て、成長したブスが小次郎さんを育て・・・と、
まるで役割分担が決まってたかのように、迎え入れた子猫を順送りに世話してくれたデンとブス。
彼等はもう他界しています。

2年前、メアに逢った時に、デンとブスか1匹に融合して私の目の前に現れた気がしたんです。
長毛種でフワフワ優雅な出で立ちのデンと、
短毛種で愛らしいポイントを持ったシャムの血筋を持つブス。

ブスは、近所の郵便局の植え込みに、生後2~3ヶ月くらいの時、拾いました。
「わ!可愛い!!」と摘みあげたら、ちょうど植え込みでンーチしてるトコでした(笑)
たった2~3ヶ月の仔猫が、たった1匹で。



デンは本当に綺麗な子で、男の子なんだけど、見る人みんなが「可愛い顔」と絶賛してくれた。
でも性格は、大変に気性が荒く、抱かれるのも干渉されるのも大嫌いで、
「ペット」と言う意味では可愛げの無い子だったかも知れません。
時々猫らしい仕草をしたり、表情を見せたり。
けど、そんな子だから、媚びない子だから、私は「ペット」では無く、対等に思え、
愛しかったです。

デンが私の腕に大人しく抱かれたのは生涯1度だけ。
病院から連れ帰った時。冷たく硬くなった亡骸を一晩中抱いた時。
これが最初で最後でした。






目の色が、光の角度で赤やブルーに。
それが左右逆転する時もあって、本当に綺麗な子でした。






ブスは、投げたオモチャを走って取りに行き、
くわえて戻って来ては「ハイ、もっかい投げて♪」と言う、
利口で甘えたで、愛嬌のある子でした。




愛すべき彼等が他界し、私のそばには小次郎さんだけとなりました。
そして2年前、偶然出逢ったのがメアでした。
ひと目ぼれ、しないハズがありませんでした。
「デンとブスが1匹になって私の前に現れた」
そんな気がしました。
その日から、メアは私の4番目の愛猫になったのでした。
 
Category * メア
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